うめlog

2月の東京ひとり旅の後、3月は金沢にちらり。
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でも観光メインではなかったし天気も悪くて、ほとんど何もしなかった。
兼六園の前まで行ったけど寒すぎてもう無理!と引き返しました。
レンタル着物を楽しんでいる女子や男子チームがおられて、大変寒そうだったけど、嬉しそうだったので良きかな、と思いました。
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ソウルフードなんだとかと聞いて、第7ギョーザとお寿司はおさえました。
安くておいしい。ギョーザは皮がパリパリ過ぎて若干口腔内負傷。
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あと、むりくり友禅染の体験も。
なんだ、まあまあ観光してるじゃん。
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友禅染はぼかしがなかなかうまく出来なくて、もっとゆっくりまったり挑戦したいな、と。
実演も見られたのでじーっと職人さんのお手元を観察しました。
外は観光客がたくさんだったけど、友禅染会館の中はガラガラでした。
個人で来る人はあまりいないのかな??

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GWは見頃の藤の花が見られた。
デニム着物にアンティークの帯で。

花の見ごろはタイミングが難しくて、早すぎたり遅すぎたりと逃しがちだけど、今回の藤は終わりかけとは言えなかなか美しかった。
蜂くんがブンブン飛んでてちょっと怖かった。
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鞆の浦の江戸風呂も、GWなのに空いていた。
相変わらず気持ちのいい蒸し風呂。
しかしロッカーの鍵もない、時計もない。

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そして6月は東京ひとり旅
2月以来です。

チェックしてきた展示は『夢二繚乱』『大正モダーンズ』
『江戸の悪』『evil devil』
『ミラクル エッシャー』など。

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夢二と大正モダンはなかなかの見応え。
特に日比谷の大正モダーンズは料金¥300でこの内容はお得すぎ。
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上野のミラクルエッシャーは来館者の数がすごくて、土曜日、朝一番に行っても混んでいた。
暑い中で1時間も待つのは嫌だな、と思いながら出かけたら、開場時間ちょうどくらいについて、入館したのは40分後くらいだったかな。
中は混んではいたけど作品が見えないほどではなく、売店もまあ、買い物は出来たので許容範囲の混みよう。

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気になるイベントにお邪魔するべく吉祥寺に行ってみて、人気のサロンでブランチしてみたり、上野の純喫茶で久々にナポリタンを食してみたり。
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レトロなのと単に古いのとはちょっと違うと思うのだけど、純喫茶てそういう意味でもちょっと難しいですよね・・・。

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滞在中の着物コーデ
※紺地のしじらに絽の熱帯魚名古屋帯を銀座結び。
※ベージュ地に縞のしじらに麻の八寸を銀座結び。帯揚げは夢二のいちごのスカーフ。
※黒地に露芝の透ける夏の名古屋帯を枕なしのお太鼓。
晴雨兼用傘で雨と日差し対策、ミニ扇子も装備していました。(連日30℃超え、強風)

帰りの機内から富士山が。
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2018年6月の着物コーデ振り返り。同じ長着ごとに。
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←上旬
ベージュ地に縞の阿波しじらにアイボリーの綿レース半襟。
赤地にふくら雀の群れの綿の絽かがり帯を銀座結び。
黄土色絽帯揚げ、黄色三分紐&べっ甲の竹帯留め。
寄木細工の下駄、山葡萄かごバッグ。
ピアスも帯留めに合わせてべっ甲
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下旬→
茶系の麻かがり帯を銀座結び。
夢二のいちご柄ストールを帯揚げに。
黄土色夏帯締め。白系草履、山葡萄かごバッグ。
薄水色花柄の晴雨兼用傘。
東京ひとり旅中、『夢二繚乱』展などへ。
帯揚げはそれを想定しての夢二郷土博物館×千總

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←上旬
綿レースハナミズキに黒地にススキと蛍の絽半襟。
黄色山景博多織八寸を銀座結び。
黄土色絽帯揚げ、黄×紺三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
茶系の草履、山葡萄かごバッグ、黒日傘。
一年ぶりに会った友人とランチから延々おしゃべり。
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上旬→
よろけ縞のざっくり単衣紬にアイボリーの綿レース半襟。
青地にスタンプ染めのような名古屋帯を銀座結び。
ライトグレーの絽帯揚げ、黒三分紐&波に魚帯留め。
白系草履。
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←上旬
モノトーンの有松絞り浴衣麻の葉にピンクパープルレース半襟。
白地の麻の羽柄かがり帯を銀座結び。
ピンクパープルスカーフ帯揚げ、マゼンタ三分紐&赤い蝶帯留め。
寄木細工の下駄。
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中旬→
赤いレース半襟。
赤黒大島の半幅帯をリボン返し。
ピンクパープルスカーフ帯揚げ、モノトーンストライプ三分紐&kimito七宝帯留め。
黒系草履。(鼻緒が大島紬で渋い)
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←下旬
ピンクパープルレース半襟。
白地の博多織八寸を銀座結び。
ピンクパープルスカーフ帯揚げ、薄紫三分紐&赤い蝶帯留め。
黒系草履、山葡萄かごバッグ、ベージュ日傘。
隣県で映画鑑賞。
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上旬→
紺地の阿波しじらにライトグレー綿レース半襟。
紺地に亀甲絽名古屋帯を銀座結び。
水色に青い柄の絽帯揚げ、薄紫三分紐&紫陽花帯留め。
白系草履、山葡萄かごバッグ。
両親を誘って懐石ランチ。(早めの父の日)
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←中旬
紺の格子半襟。
レモン色博多織八寸を銀座結び。
プリーツスカーフ帯揚げ、紺黄三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
寄木細工の下駄、山葡萄かごバッグ。
薄水色花柄晴雨傘。
軽く瀬戸内ドライブ。
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下旬→
ライトグレー綿レース半襟。
熱帯魚の絽名古屋帯を銀座結び。
紺絽帯揚げ、水色×白三分紐&螺鈿仕上げの白丸帯留め。
白系草履、山葡萄かごバッグ、薄水色花柄晴雨兼用傘。
東京ひとり旅中『江戸の悪』展や映画鑑賞など。
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←下旬
モノトーン綿レース半襟。
黒地に露芝夏名古屋帯を枕なしのお太鼓。
ライトグレー帯揚げ、黄土色夏帯締め。
白系草履、山葡萄かごバッグ、薄水色花柄晴雨兼用傘。
東京ひとり旅中暑すぎて雑貨や巡りも早々に切り上げ、映画鑑賞。
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中旬→
ブルーブラックな縞に花シルエットの綿紬にライトグレー綿レース半襟。
白地の博多織八寸を銀座結び。
紺絽帯揚げ、水色三分紐&紫陽花帯留め。
白系草履、山葡萄かごバッグ。
いつものカジュアルフレンチで晩ご飯。
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←中旬
モノトーン有松絞り浴衣ニュアンスにモノトーン綿レース半襟。
レモンイエローの博多織八寸を銀座結び。
プリーツスカーフ帯揚げ、緑×紺三分紐&紫陽花帯留め。
白系草履、山葡萄かごバッグ、薄水色花柄晴雨兼用傘。
夢二郷土美術館や甲冑の展示へ。

2018年5月の着物コーデ振り返り。同じ長着ごとに。
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←上旬
デニム着物に黒の花の綿レース半襟。
叔母のおさがりアンティーク昼夜帯を銀座結び。
薄黄帯揚げ、同系色三分紐&黄色超帯留め。
寄木細工の下駄、赤い竹かごバッグ。

豆腐料理ランチの後少し遠出してふじ園へ
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上旬→
デニム着物と半襟は同じ。両面着物からリメイクされた兵児帯を黒地の紬面でパタパタ。
豹帯揚げに赤い細ベルトだったコーデをお出かけに合わせて若冲の帯留めと赤い三分紐に交換。
江戸小紋の鼻緒の草履、赤い竹かごバッグ。
透ける黒のゼブラストールにビーズ羽織紐。
蕎麦ランチの後美術館で『若冲と京の美術』展
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←上旬
アイボリーの綿レース半襟で。
叔母のおさがりでめちゃ短いマゼンタピンクのかがり帯を枕なしのお太鼓。
薄ピンク帯揚げ、ブルー系の帯締めをリボンに。
桐下駄。

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下旬→
オフホワイトに黒の柄レース半襟で。
シャンパンカラーの兵児帯をリボン返し。
クロコダイル柄スカーフ帯揚げ、黒細ベルト。
桐下駄。
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←上旬
葉尽くしの袷小紋にアイボリーの綿レース半襟。
マゼンタに抽象花柄のかがり帯を銀座結び。
薄紫帯揚げ、オフホワイト帯締め。
白系の草履。
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上旬→
泥大島に黒のシアーボーダー半襟。
マゼンタピンクに刺繍のかがり帯を枕なしのお太鼓。ピンクパープルスカーフ帯揚げ、薄紫の帯締めを二重リボンに。桐下駄とナチュラルカラーの竹かごバッグ。
ベトナム料理店でランチ
外出はゼブラストールもプラス。
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←中旬
よろけ縞の単衣紬に黒のシアーボーダー半襟。
鳳凰などの柄のアンティーク昼夜帯を銀座結び。
ミントカラーの絽の帯揚げ。
ピンク系三分紐&黒猫帯留め。
桐下駄。
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下旬→
オフホワイトに黒の柄レース半襟で。
白地の麻の葉かがり帯を銀座結び。
赤いポピーのスカーフ帯揚げ、紅白の三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
桐下駄。
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←中旬
流水紋の単衣紬にアイボリーの綿レース半襟。
紺地の紬名古屋帯を銀座結び。
モスグリーン暈し帯揚げ、緑紺の三分紐&螺鈿仕上げの白丸帯留め。
ナチュラルな竹かごバッグ、桐下駄。
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下旬→
グレーの絽半襟で。
紺地の横段更紗木綿かがり帯を銀座結び。
水色に青い柄の絽帯揚げ、白×水色三分紐&螺鈿仕上げの白丸帯留め。
桐下駄。
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←中旬
ベージュ地に縞の阿波しじらにアイボリーの綿レース半襟。古渡更紗亀甲木綿かがり帯をお太鼓。
赤い絽帯揚げ、赤系三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
オフホワイトレース羽織&マスタードビーズ羽織紐。
赤い竹かごバッグ、寄木細工の下駄。

近所の映画館で映画鑑賞
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中旬→
オフホワイトに黒の柄レース半襟で。
両面着物からリメイクされた兵児帯をベージュに花柄の面でリボン返し。
反対面を引き出して帯揚げ代わりのポイントに。
赤×紺三分紐&赤い蝶帯留め。
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←下旬
ニュアンスのあるモノトーン有松絞り浴衣に黒のシアーボーダー半襟。
自作の茶系バティック半幅帯をパタパタ。
黄土色絽帯揚げ、黄色三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。寄木細工の下駄、山葡萄かごバッグ。

両親に呼ばれて雑務処理の後一緒に串揚げ屋さんへ
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下旬→
綿レースハナミズキに黒のシアーボーダー半襟。
ブロンズカラーの兵児帯をパタパタ。
薄黄色帯揚げ、黒にラメの三分紐&黄色蝶帯留め。
茶系草履、山葡萄かごバッグ。
短く着付けて魅せる(見せる)すそよけホムシュヘムを使用
カジュアルフレンチで晩ご飯
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←下旬
藍系のグラデーション縞に花のシルエット注染面紬に紺の花レース半襟。
白地の博多織八寸を銀座結び。
柄入り水色絽帯揚げ、生成り×紺三分紐&紫陽花七宝帯留め。寄木細工の下駄、山葡萄かごバッグ。

月イチの懐石ランチ

5月はまだ袷の季節のはずだけど上旬に2度ほど着ただけで後は単衣か木綿。
襦袢も麻だったり、外出時はミニ扇子や日傘も携帯し始めたり。
半襟はもうレースや透けるもの。帯揚げも絽になってきたり。

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