うめlog

10月の着物コーデふりかえり。同じ長着ごとに。
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←上旬
グレーなよろけ縞のざっくりした単衣紬。
北斎の雀柄の黒地コットンはぎれ半襟で。
両面紬の半幅を赤い大島面でパタパタ。
伊賀組紐平井さんの厄除けカラー帯締め、薄灰色帯揚げ。
赤のレザーバッグと龍村の鼻緒の草履。
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→上旬
デニム着物に白地に紺の木の実のようなポップな柄のコットンはぎれ半襟。
白地に紺の花唐草の横段木綿かがり帯をお太鼓。
オフホワイトの帯揚げ、伊賀の藤岡組紐さんの赤地のモケモケ帯締め
オフホワイトの草履、赤のレザーバッグ。
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←上旬
更紗柄の赤茶紬に麻の葉柄コットンはぎれ半襟。
黄土色のコプト紋紬八寸をお太鼓。
オフホワイト帯揚げ、赤茶の帯締め。
オフホワイトの草履、赤のレザーバッグ。

秋桜畑に行ってみた日。
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→上旬
ランダムな縞に花色紙の大島に黄色~黒グラデーションの紬半襟。黒地に幾何学の博多織八寸をお太鼓。
赤茶帯揚げ、藤岡組紐さんの黒地に金ラメの三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
オフホワイトの草履、赤のレザーバッグ。
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←上旬
道長取りの江戸小紋寄せに赤黒片身替わりの絞りはぎれ半襟。
黒地に薔薇の名古屋帯を赤い薔薇を胴前にしてお太鼓。
赤い帯揚げ、黒の三分紐&瑪瑙風帯留め。
オフホワイト草履、モノトーンのがま口バッグ。
オーロラのオフホワイト日傘。
劇団四季『オペラ座の怪人』鑑賞。(怪人カラーコーデ)
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→中旬
モノトーン縞に黒地にスズランなどの半襟。
黒地に更紗の丸紋名古屋帯をお太鼓。
薄紫帯揚げ、黒三分紐&シルバーの蝙蝠帯留め。
濃紫の江戸小紋鼻緒草履、シルバーカラーのグッチのホーボー。
夫とカジュアルフレンチディナーの日。
ビートルジュース風ハロウィンコーデ
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←中旬
氷割れに更紗柄霞の赤地ウールにグラデーション紬半襟。
黒地に横段のキャンパス地名古屋帯をお太鼓。
モスグリーン暈し帯揚げ、黒三分紐&黒蝶貝の猫帯留め。
黒のキレイ目ショートブーツ、赤地のグッチバッグ。
近所の映画館への雨対策コーデ
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→中旬
壺垂れ柄の泥大島に黄緑の紬半襟。
黒地に幾何学の博多織八寸をお太鼓。
黒の帯揚げと帯締め&つまみ細工の帯留め。
茶の草履、赤のレザーバッグ。
モチーフ編みのストール。
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黒地に小花のウールに黄緑の紬半襟。
朱色地の半幅を適当に結んで。
モスグリーン暈し帯揚げ、モスグリーン三分紐&流水と蝶の帯留め。赤系の草履、赤のレザーバッグ。
ライトグレーのドルマン袖カーディガン。
両親と居酒屋へ、臭いがついても自宅で洗えるコーデ
ドルマン袖のカーディガンは袖の収まりが良く、着物にもあう
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→下旬
オリエンタルな胴抜きにグラデーション紬半襟。
山景柄の黄色博多織八寸をお太鼓。
モスグリーン暈し帯揚げ、茶系2色遣い帯締め。
茶の草履、オレンジ顔のセリーヌのラゲージ。
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←下旬
同じオリエンタル小紋とグラデーション紬半襟。
黒地に更紗の丸紋名古屋帯をお太鼓。
モスグリーン暈し帯揚げ、黒三分紐&黒蝶貝の猫帯留め。茶の草履、セリーヌのラゲージ。
透けるアニマル柄ストール。
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→下旬
多色遣いのダマスク柄にオレンジの松の葉柄はぎれ半襟。
黒地に幾何学の博多織八寸をお太鼓。
薄オレンジ帯揚げ、マスタード帯締め。
茶の草履、マスタードのレザーバッグ。
黒ストールを葉っぱブローチで留めて。
足袋にはハロウィン猫のワンポイント。

10月はハロウィン月なので色やモチーフなどでハロウィンを感じられるコーデをしがち。

秋のはじめの印象的な旅の忘備録。
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三重と名古屋方面へ弾丸ドライブ
せっかくなので軽く伊勢神宮へ行ってみた。
赤福本店でお茶をして、製造過程を窓越しに見られて大満足。
赤福餅大好きなのに、この餡子の波型が手握りでつけられていたとは知らなんだ。

そして三重は伊賀組紐!ということで、お店を少し見て、もちろんいくつか連れて帰りました。
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名古屋は、そうです、有松へ
はい、そうです、浴衣を注文しに。

井桁屋さんの向かいにあったロシア料理&中華料理のお店が、案外美味しくてびっくりしました。
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画像はボルシチ。

電車を乗り継いで出掛けようかと思っていた、ちょっと不便なところも車だとひょいひょいのひょーいと行けてしまって、終電などの時間も気にしなくてよいので、ちょっとタイトなスケジュールではあったけど、これはこれで正解。


10月は東京ひとり旅。と言っても上野をウロウロするのがメインです。
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怖い絵、運慶、北斎とジャポニスム、ゴッホ 日本を巡る旅、アンデス文明、素心伝心(クローン文化財)。めちゃくちゃ混んでいた展示もあるのだけど、前売り券買ってあったし、見たかったから時間をやりくりして堪能した。

怖い絵は、シリーズの書籍を読破していたのもあって、ボイスガイド借りたけど必要なかったな、という印象。
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ゴッホと北斎については、彼らそれぞれが影響を与えた、あるいは与えられた日本との関係についてフォーカスしている部分が大きいので、あわせてまわった方がより楽しめる。
ただ、内容としてはあまり新たな情報はないので、知識としての満足度はそれほど満たされない。
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「あの絵が観たい」という目的がなければちょっと物足りないかも。
私はゴッホの『寝室』が観られたのが喜び。
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クローン文化財として話題になっていた東京芸大美術館の素心伝心
クローン文化財の意義については大いに考えさせられる。
ただ、展示の演出や、“再現”方法については、文化財というよりはもはやアート、という印象。
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ノーマークだったけど意外と充実していて楽しめたのが古代アンデス文明
珍しい、人の殺傷途中のモチーフ彫刻があったりしてテンション上がった。
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ただただ素晴らしいのひと言しか言えないのが運慶展。
過去に興福寺などで見ているものも、普段は見られない角度と距離から堪能でき、興奮しすぎて瞬きしてなかったのか、目が乾いてバリバリになったよ。
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上野公園は、修学旅行生などもいてかなり賑やかでした。
私が訪れたときは銀杏のにおいがすごかった。
子どもたちはこの銀杏のにおいに馴染みがないのか、「なんか臭いんだけど、これ何のにおい??」とはしゃいでいる子が少なくなかったように思います。

東京へは格安航空で飛んで荷物は宅急便で往復、というスタイルがマイブーム。(何故なら安く済むから)

9月の着物コーデふりかえり。同じ長着ごとに。
レース足袋は上旬で封印し、その後はタビックスやストレッチ足袋など。
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綿レース着物にモノトーンの綿レース半襟。
ブロンズカラーの兵児帯を角だし風。
黄土色の絽帯揚げとモノトーンの夏帯締め。
琥珀の蜘蛛のブローチ。
茶のレースバッグとオフホワイトの草履。

回転寿司の低糖質皿とやらを試しに行きました。
シャリの代わりに大根の酢漬けが敷いてあったんだけど、アリかナシかで言ったらアリかな。
でも、刺身で出せばいいんじゃないの?と思う。
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→上旬
黒系のビーズ半襟で。
同じ兵児帯をパタパタ。
レザーの帯締めと黒の帯揚げ。
茶のレースバッグと茶系の草履。

ビーズ半襟はひんやりして気持ちいいし光る感じも洒落着っぽくて好き。
久々にスペインバルで晩ご飯。
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←中旬
黒地に白の水玉柄コットンはぎれ半襟で。
茶系の麻のかがり帯をお太鼓。
黄土色の絽帯揚げと帯締め。
更紗柄のグレーなデニムにレザートリミングのバッグ。
茶系の草履。

両親を誘って会食の日。河内鴨を食べに。
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→上旬
流水柄の単衣紬にブルーグレーのはぎれ半襟。
マゼンタに花の木綿かがり帯をお太鼓。
赤の絽帯揚げと白メインの3色帯締め。
レース足袋靴下と白系の草履、オフホワイトのレースバッグ。

マゼンタは好きな色。
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←下旬
細胞柄コットンはぎれ半襟で。
白地の麻の葉柄のかがり帯をお太鼓。
波頭柄のはぎれ帯揚げ。
赤茶の帯締め。

この帯はどこかの着付け教室の教材らしいのだけど、名古屋帯にしてはやたら長くてちょっと扱いにくい。
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→上旬
紺地の阿波しじらに葡萄柄コットンはぎれ半襟。
リバーシブルの木綿半幅帯を銘仙風の面でパタパタ。
モスグリーンの帯揚げと3分紐&赤い帯留め。
赤の縁取り草履と赤の竹籠バッグ。
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←上旬
白地に紺の斜め格子柄コットンはぎれ半襟で。
インドネシアバティックの半幅帯をお勝手結び風に。
グレーの帯揚げと黄土×オレンジ帯締め。
マスタードのレザーバッグ、茶系の草履。

着せ付け練習日。
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→中旬
赤茶地に麻の葉柄のコットンはぎれ半襟で。
黄土色地のコプト紋紬かがり帯をお太鼓。
赤茶の帯揚げ、マスタード×オレンジ帯締め。
茶系の草履と茶系のビーズ刺繍バッグ(ベトナム雑貨)。

茶のレースバッグもそうなのだが、ベトナム雑貨のバッグは着物と相性がいい。(しかもお値段がかわいらしい)
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←中旬
卵色に花尽くしの薄手ウールに松の葉柄はぎれ半襟。
ブロンズカラーの兵児帯を角だし風。
黄土色の絽帯揚げとレザーの帯締め&赤いチャーム。
茶のレースバッグと茶系の草履。
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→下旬
藤色無地単衣に赤茶のまだらはぎれ半襟。
菊と牡丹の袋帯を菊が出るように柄出しして二重太鼓。
モスグリーンの帯揚げ、濃紫帯締め。
江戸小紋柄の鼻緒の濃紫草履、シルバーカラーのGUCCIのホーボーバッグ。
夫といつものカジュアルフレンチへ。
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←下旬
デニム着物にターコイズの綿レース半襟。
両面紬の半幅帯をブルーグリーンな面でパタパタ。
レオパードのスカーフを帯揚げに。
レザーの帯締め&赤いチャーム。
赤いレザーバッグと茶系の草履。
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→下旬
デニム着物と帯は同じ。
葡萄柄コットンはぎれ半襟で。
帯はリボンをだらりと結び紫の帯揚げと三分紐。
江戸小紋柄の鼻緒の濃紫草履と赤のレザーバッグ。
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今回登場したレザーの帯締めは、リサイクル着物の帯締めコーナーで出会った紐にワニカンをつけ、手持ちのビーズなどで作ったチャームにカニカンをつけることで、飾りを付け外し自在なものにしました。

チャームはもともとネックレスにしていたものですがこうしてちまちましたチャームや羽織紐に姿を変えていっています。



夏の間、じゃぶっと洗えるのが魅力で、ほぼ木綿で過ごしたのだけど、久々に絹の単衣を纏うと、身体に沿ってなんと着姿が美しい(特に後ろ姿)ことよ。やはり木綿との違いは大きい。
・・・あくまでも当社比であるが

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