うめlog

8月の着物コーデ、同じ着物ごとにまとめます。
足袋をはいてる日は白のレース足袋靴下。
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←上旬
ベージュ地に縞の阿波しじらを襟芯挟んで一枚で。
茶系の麻の名古屋帯を枕なしでお太鼓に。
ポピー柄のスカーフを帯揚げに。
ベージュと赤の丸紐をクロスして向日葵の帯留め。
赤い鼻緒の桐下駄と茶色のレースバッグ。
お太鼓も枕がないと涼しい。

IMG_2017-08-04_13-16-54→上旬
ベージュのレース半襟をつけて。
シャンパンカラーの兵児帯にブルー系のトルコのシルクスカーフ(乙女の塔やty-リップが描かれてる)を足してパタパタ。
黄土色の絽の帯揚げ、ターコイズの三分紐。
白系の草履と茶色のレースバッグ。

息子を連れていつものカジュアルフレンチで晩ご飯。
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←下旬
キモノ葉月さん(アンティーク着物店)のオリジナル手拭いを半襟にして。
両面紬の半幅赤い大島の面でパタパタ。
黄土色の絽帯揚げ、ローズピンクの二分紐&玉飾り。
茶系の草履と茶色のレースバッグ。
色味で秋を意識した。

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→下旬
ベージュ系のコットンはぎれ半襟クロス柄で。
紺地の木綿半幅を適当になんとなくリボン返しのような結び。
黄土色の絽帯揚げと夏帯締め。
茶系の草履と茶色のレースバッグ。

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←下旬
ベージュ地のコットンはぎれ半襟細胞柄で。
丸帯からリメイクされたっぽい菊柄の半幅帯を浪人結び風で甘辛に。
黄土色の絽帯揚げ、赤い三分紐と螺鈿仕上げの黒丸帯留め。白系の草履と茶色のレースバッグ。

着せ付けの練習日。先生から、この帯でこの結びにしたセンスを褒めていただけた。
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→上旬
紫地に杜若の浴衣を襟芯入りで。
シャンパンカラー兵児帯を角だし風。
ミントグリーンの絽帯揚げ&帯締め。

台風で雨風が激しく、引きこもり。

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←中旬
清水幸太郎氏の長板中形を襟芯入りで。
両面遣いの木綿半幅金魚柄をパタパタ。
青系の絽帯揚げと夏帯締め&なんちゃって珊瑚帯留め。
赤い竹籠バッグと赤い鼻緒の白木の小町下駄。
レース足袋靴下はいてます。
両親と姪を連れて花火を観ながら晩ご飯。

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紺地の阿波しじらに襟芯挟んで一枚で。
赤地にふくら雀の木綿絽名古屋帯を銀座結び。
赤の絽帯揚げとオフホワイトの三分紐&螺鈿仕上げの黒丸帯留め。
白系の草履、赤の竹籠バッグ。
折り鶴ピアスがポイント。
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←中旬
オレンジの更紗柄コットンはぎれ半襟で。
シャンパンカラー兵児帯を角だし風。
黄土色の絽帯揚げとオレンジの三分紐&向日葵帯留め。
白系の草履とオフホワイトのレースバッグ。

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ライトグレーのレース半襟で。
ブロンズカラーの兵児帯を角だし風。
プリーツスカーフを帯揚げに。モスグリーンの三分紐&向日葵帯留め。
茶系の草履とナチュラルな竹籠バッグ。

ドライブに出かけて、仔山羊になつかれて山羊への苦手意識が克服できそうな気がした日。
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←下旬
ライトグレーのレース半襟で。
紺地に花菱亀甲の絽名古屋帯をお太鼓。
紺の絽帯揚げと薄水色の夏帯締め。
白系の草履とオフホワイトのレースバッグ。



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→下旬
マゼンダのレース半襟で。
オフホワイトの変わり絽かがり帯をお太鼓。
薄白灰絽帯揚げとローズピンクの二分紐&玉飾り。
白系の草履とオフホワイトのレースバッグ。
近所の映画館で映画。

IMG_20170819_182754夏は汗もたっぷりかくので気軽に洗える木綿が大活躍でした。
絽の着物よりしじらの方が涼しく感じます。
浴衣も絞りはわりと涼しいし。
ザ・浴衣な柄だとちょっと躊躇するけれど、そうでなければ着物風にして着てもそれほど違和感もないし、長板中形なんかは特に気に入ってます。

来シーズン以降着られるようにモノトーンの有松絞りもあつらえたいぞ。

淡路人形座の浄瑠璃と出会ってから、現地の人形座で拝見したいと願っていました。
そんなわけで行ってきたわけ。
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伝統を重んじつつ進化し、町に根付いている淡路人形座。
本当に素晴らしい。鑑賞料金もめちゃやさしいのです。

全国どこへでも呼ばれたら出張公演もしてくださる。東京などにも行かれています。
「結婚披露宴の出し物で『戎舞(えびすまい)』だってやりますよ」
と、団員さんもマネージャーさんも仰ってました。
ギャラの話もしましたが、これもまた大変やさしい料金設定です。

人形浄瑠璃も素晴らしいのだけれど、淡路人形座という存在自体が尊いと思っています。
文楽との違いも興味深いです。

IMG_20170811_184757その流れで阿波踊りも観てみよう、と。
徳島ではなく鳴門で。
演舞場の有料席を予約して座って見ました。見る阿呆です。
途中、飛び入り参加OKの際に夫が踊ってオリジナル手拭いゲットしてくれました。踊る阿呆です。
おそらく徳島はもっと混み合ってるんでしょうが、鳴門もそれなりに賑やかでした。
札幌にいた頃、よさこいソーランをよく見ましたが、全国のこうしたお祭りを見てまわるのもちょっと面白いかもしれないな、と思ったよ。
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徳島で“豆入り”お好み焼きを試したんだけど、甘い豆が入ってんの。隠し味程度だろうと思ってたら、結構な量、入ってんの。
ちょっと我々の好みにはあいませんでした。
帰宅後、近所のお気に入りのお好み焼き屋さんに行きました。
祭りも食べ物もその土地それぞれ、と思ったのでした。

両親が近所に住まいを移してから、姪が夏休みに数日こちらで滞在するようになった。この夏も。
我が子はもうほとんど大人なので、たまにちびっ子が来るとわりと楽しい。
そんなわけで今回も花火大会はもちろん、舞台を観に行ったり色々したんだけど、中でもコレ。
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前から行きたかった近所の遊園地のダイナソーパークについて来てもらった。(おばさん一人、もしくはおっさんとおばさんだけではちょっと気まずいからな)
原寸大の作り物の恐竜たちがセンサーで客を感知して唸ったり動いたりする。

簡単な説明のされたパネルもあるが、もともと恐竜好きしか行かないだろうから特にありがたいほどの説明ではない。
私と姪はとても楽しめて、パークを出るまでに2度回った(2度目は姪にねだられた)。
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その後おばさんは乗り物(と言ってもティーカップだが)で酔ったが、かれこれ遊園地の乗り物なんて10年近く遠のいてるんだからしかたない。三半規管がそういう仕様じゃなくなってるんだYO。
ここはレトロな昭和の街並みを再現したエリアもあってそれもちょっと面白い。
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それにしても真夏の遊園地なんて行くもんじゃないね。
暑いし、暑いし、暑いから。
その上赤ちゃんなんて連れて行ったら本当につらいよ!
現役子育て中のパパママお疲れ様です。
しんどいのは数年だから、のりきって、出来れば楽しんでください。


久々に真夏の遊園地で、もう乗り物には乗れない体になってたことを知ったのでした。

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